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作業員が落下し死亡 佃大橋の水道工事現場で

2/14(水) 23:01配信

産経新聞

 14日午後1時55分ごろ、東京都中央区明石町の佃大橋の水道工事現場で、作業員の男性(38)が橋から転落する事故があった。男性は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁築地署が詳しい事故原因を調べている。

 工事を発注した東京都水道局や築地署によると、男性は当時、橋の下に布設された水道管の耐震工事の作業中だった。水道管を覆うパネルの取り付け作業を行っていたところ、約6メートルの高さから橋を支える橋台付近に落下したという。

 現場は、地下鉄有楽町線新富町駅から東南東約600メートルの佃大橋の橋のたもと。

最終更新:2/14(水) 23:01
産経新聞