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亀山 児童らお金の役割学ぶ 第三銀、東小で特別授業 三重

2/14(水) 11:00配信

伊勢新聞

 【亀山】第三銀行(本社、三重県松阪市京町)は13日、、亀山市本町一丁目の市立亀山東小学校で「お金に関する特別授業」を開いた。

 6年生63人を対象に、同行亀山支店の山門栄吾支店長や本社人材開発課の越村立子課長らが銀行の業務を説明したり、児童らに1億円に見立てた札束を手に持って、約10キログラムの重さを体感してもらった。

 角屋安俊支店長代理は銀行の主な業務として「お金を預ける『預金』、貸し出す『融資』、振り込む『為替』の3業務」と述べ、「経済発展につながる魅力のある職業」と説明した。

 児童が「どのように利益を上げているのか」と質問すると、「融資金額の利息から貯金の利息を差し引き、為替手数料を加えた金額が収益」と返答した。

 同行が取り組む地域の青少年育成の一環として、平成26年から毎年実施している。

伊勢新聞

最終更新:2/14(水) 11:00
伊勢新聞