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ソフトバンクGの4連騰も実らず!日経平均株価は続落

2/14(水) 7:20配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、後場に入って一本調子の下落に

2018年2月13日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,244円(▲137円、▲0.7%) 続落
 ・TOPIX 1,716.7(▲15.1、▲0.9%)  続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,160.6(▲31.1、▲2.6%) 大幅続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:629、値下がり銘柄数:1,366、変わらず:70
 ・値上がり業種数:5、値下がり業種数:28
 ・年初来高値更新銘柄数:29、年初来安値更新銘柄数:67
東証1部の出来高は19億6,239万株、売買代金は3兆7,126億円(概算)となり、いずれも先週末より減少しました。前日のNY市場の大幅続伸を好感してのリスクオンモードになった一方で、円高進行を嫌気した戻り売りなども出たようです。

ただ、商いそのものは減少したとはいえ、売買代金は3兆5,000億円を上回る高水準でした。

そのような中、日経平均株価はやや荒い値動きとなりました。寄り付きからプラス圏で推移し、前引け前には一時+296円高まで反発する場面がありました。しかし、後場に入ってからほぼ一貫して下落するなど様相が一変し、大引け前には一時▲171円安まで売られました。最後はやや戻しましたが、結局は続落で引けています。

1日の値幅(高値と安値の差)は約467円となり、依然として不安定な値動きが続いていると言えましょう。

なお、TOPIXも同じような値動きとなりましたが、下落率は日経平均株価を上回りました。これは、幅広い銘柄で売りが増えた結果と考えられます。

東証マザーズ総合指数は大幅続落、売買代金は3日連続の1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は6,139万株、売買代金は907億円となり、いずれも先週末より減少しました。個人投資家の物色意欲が回復していないため、大型株式市場のような高水準の商いには程遠く、売買代金は3日連続で1,000億円を割り込んでいます。

また、総合指数も大幅下落となる続落となり、久々に安値引けとなりました。終値では1,200ポイントの大台を大きく下回っています。

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最終更新:2/14(水) 7:20
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52140円、前日比-790円 - 6/22(金) 13:09

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