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明治から昭和のひな人形展示 愛知・岡崎市

2/14(水) 12:37配信

CBCテレビ

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 桃の節句を前に、愛知県岡崎市の観光施設では、明治から昭和にかけて作られたひな人形の展示会が開かれています。

 会場の奥殿陣屋には、地元の人たちから寄せられた明治から昭和にかけてのひな人形、およそ150体が展示されています。

 明治時代のひな人形は、優しそうな顔立ちにおかっぱ頭の前髪が特徴です。

 昭和20年代の3段飾りは、人形本体が木で作られ、きりりとした表情と素朴な衣装が印象的です。

 また昭和30年代の7段飾りは、豪華できらびやかな御殿飾りがひときわ目立ちます。

 この他、色鮮やかな吊るしびなや餅花なども飾られ、訪れた人たちは一足早い桃の節句を楽しんでいました。

 この展示会は来月4日まで開かれています。

最終更新:2/15(木) 13:27
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