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開幕!いわて雪まつり/岩手

2/14(水) 20:27配信

IBC岩手放送

IBC岩手放送

 大幅にリニューアルされ、初めて6つの会場で同時開催される「いわて雪まつり」が14日開幕しました。初日からさっそく多くの人が訪れ岩手の冬を代表するイベントを楽しんでいます。

 メイン会場となる雫石町の岩手高原スノーパークで開会式が行われ、雪像制作にあたった陸上自衛隊岩手駐屯地の太鼓部の迫力ある演奏でまつりの成功を祈願しました。初日の14日は、岩手大学と盛岡情報ビジネス専門学校に通う中国やベトナム、ネパールからの留学生およそ60人が招待され、巨大な雪像を背景に記念写真を撮るなどしてイベントを楽しみました。

(ネパールからの留学生)
「楽しいけどちょっと寒いです、寒いです。でも楽しいです。(雪像はネパールにありますか?)ないですね。初めて見ましたとてもキレイ」

(中国からの留学生)
「寒いけどおもしろいです。ふるさとはあまり冬降らないから。(雪像は)めずらしいです」

(記者リポート)
「全6会場に拡大して行われる今年の雪まつりは、このような無料のシャトルバスが運行されそれぞれの会場を結びます」

 そり滑りなど様々な雪の遊びが体験できる雫石スキー場までは、前回までのメイン会場・小岩井農場まきば園経由で40分ほどです。雫石スキー場の会場には、雪まつりにあわせて訪れたという観光客の親子が、さっそく雪遊びを楽しんでいました。

(観光客・母親)
「きょうは埼玉から旅行に来ました。雪まつりを目指して来たんだよね。楽しみにしてきました」

(子ども)
「(雪遊びはどうですか?)楽しい!」

 また、岩手高原スノーパークから小岩井農場まきば園までは、バスでおよそ20分。今回も恒例のかまくら食堂が実施されていて、かまくらの中で味わうジンギスカンを楽しむことができます。雫石町、滝沢市、盛岡市の6つの会場ごとに趣向を凝らした新しい「いわて雪まつり」は18日まで開催されています。

最終更新:2/14(水) 20:27
IBC岩手放送