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J1神戸「ACL出場権へ全力」 ポドルスキ主将ら決意

2/14(水) 19:22配信

神戸新聞NEXT

(C)神戸新聞社

 Jリーグ開幕を前に、ヴィッセル神戸の立花陽三社長、吉田孝行監督、ルーカス・ポドルスキ主将が14日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れた。23日にサガン鳥栖との開幕戦を控え、吉田監督は「アジア・チャンピオンズリーグ出場権獲得に向け、全力でやる」と決意を示した。
 昨季途中に加入した元ドイツ代表のポドルスキ主将は「(移籍から)半年が過ぎたが(神戸のまちは)大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい。選手としてもプライベートでも満喫している」と笑みを浮かべた。
 チームはポドルスキ主将を中心に攻撃的なサッカーを掲げ、韓国代表の鄭又栄選手やベガルタ仙台から加入した三田啓貴選手ら新戦力にも期待が集まる。今季からホームのノエビアスタジアム神戸にはハイブリッド芝が導入され、立花社長は「よりいいスタジアムにしていく」と環境面でもバックアップを約束した。
 吉田監督らは県庁も訪れ、井戸敏三知事は「兵庫県設立150周年をヴィッセル神戸の優勝パレードで祝ってほしい」とエールを送った。(宮崎真彦)

最終更新:2/14(水) 19:22
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