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平塚市の認可外保育所 男の子暴行死事件 懲役10年判決

2/14(水) 18:25配信

tvkニュース(テレビ神奈川)

2015年に平塚市の認可外保育所で、男の子に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われていた元職員の男の裁判で、横浜地裁は14日男に懲役10年の判決を言い渡しました。

この裁判は2015年12月、平塚市の認可外保育所「ちびっこBOY」で当時生後4カ月の出縄望翔くんに暴行を加え死亡させたとして、元職員の角田悠輔被告が傷害致死の罪に問われていたものです。これまでの裁判で角田被告は、「何もやっていません」などと起訴された内容を否認していました。14日の裁判で深沢茂之裁判長は「被告人以外に犯行の可能性のある人物はいない」と指摘。そのうえで「子どもを健全に育むべき立場にありながら、保育士として許されざる犯行」とし懲役10年の判決を言い渡しました。角田被告は別の裁判で、平塚市などの保育所で女の子15人にわいせつな行為をしたとして懲役15年の判決を受け、控訴しています。

tvkニュース(テレビ神奈川)