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小平奈緒と高木美帆が銀銅!日本勢が女子スケートで同日複数メダルは史上初

2/14(水) 20:15配信

スポーツ報知

◆平昌五輪第6日 ▽スピードスケート女子1000メートル(14日・江陵オーバル)

 女子1000メートルが行われ、小平奈緒(31)=相沢病院=が1分13秒82で銀メダル、高木美帆(23)=日体大助手=が1分13秒98で銅メダルだった。郷亜里砂(30)=イヨテツク=は1分15秒84で13位だった。

【写真】フラワーセレモニー後、並んで笑顔を見せる高木美帆と小平奈緒

 小平は初出場だった2010年バンクーバー五輪の女子追い抜きで銀メダルに輝いたが、個人種目での表彰台は初めて。14年ソチ五輪では500メートルで5位、1000メートルで13位に終わった。大会後は悔しさから本場オランダに留学。フォームを見直すなど一から鍛え直し、昨年12月のW杯ソルトレークシティーで1分12秒9をマークし、世界記録を塗り替えた。

 なお高木美帆(23)=日体大助手=は、銅メダルを獲得。女子スケートで日本勢が同日に複数メダルを獲得したのは史上初の快挙となった。また高木はすでに12日の女子1500メートルで銀メダルを獲得している。1大会複数メダルは日本女子では初。

 小平は今大会で、日本選手団の主将を任された。18日の500メートルは国内外のレースで昨季から24連勝中で、2種目制覇が期待される。

 なお高木美帆(23)=日体大助手=は、銅メダルを獲得。女子スケートで日本勢が同日に複数メダルを獲得したのは史上初の快挙となった。また高木はすでに12日の女子1500メートルで銀メダルを獲得している。1大会複数メダルは日本女子では初。

 小平は今大会で、日本選手団の主将を任された。18日の500メートルは国内外のレースで昨季から24連勝中で、2種目制覇が期待される。

最終更新:2/14(水) 21:08
スポーツ報知