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制限を100キロ超 一般道で167キロ「ドリフト族」を逮捕

2/14(水) 21:07配信

TOKYO MX

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 東京・江東区の一般道で、法定速度を100キロ以上超える時速167キロで暴走したなどの疑いで、21歳の男が逮捕されました。

 道路交通法違反の疑いで逮捕された東京・八王子市横川町の会社員・坂本航容疑者(21)は2017年10月、江東区の東京港臨海道路で、法定速度が時速60キロのところを167キロで車を運転した上、速度違反を取り締まる装置から逃れるためにナンバープレートを外した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、坂本容疑者はタイヤを滑らせながら高速で走るドリフト走行を公道で繰り返す「ドリフト族」のメンバーで、当時、現場周辺を警戒していたパトカーが坂本容疑者を追跡して速度違反を確認していました。

 調べに対し坂本容疑者は「パトカーが来たので高速で走った。警察に見つからないようにナンバーを隠した」と容疑を認めています。

最終更新:2/14(水) 21:07
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