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深田恭子の妊活ドラマ、社会派が奏功!? ~『隣の家族は青く見える』の満足度が急上昇~

2/14(水) 11:43配信

トレンドニュース(GYAO)

フジテレビのGP帯3ドラマは、今クールも視聴率的には苦戦を強いられている。
それでもデータニュース社「テレビウォッチャー」が測定する満足度で見ると、初回こそ苦戦したドラマもあるが、一定の支持を得ていることがわかる。
『海月姫』初回3.02・第2話3.38・第3話3.56。
『FINAL CUT』初回3.59・第2話3.48・第3話3.65・第4話3.62。
『隣の家族は青く見える』初回3.47・第2話3.72・第3話3.85。

特に深田恭子主演の妊活ドラマ『隣の家族~』は、第2話でドラマの平均3.6~3.7を上回り、第3話では3.85とドラマとしてはかなり高い評価を得るまでに伸びて来ている。
家の購入を機に妊活を始める夫婦を中心に、シェアハウスに住むカップル4組の人間模様を描いたドラマだ。厚生労働省が本ドラマとタイアップを行うことを発表するなど、社会派ドラマとしても注目を浴びているが、その硬派な要素が視聴者に高く評価されているようだ。

■視聴者の感じ方

初回の満足度は3.47と、やや微妙という方も少なくなかった。
「他の夫婦同志のシェアハウスが理解できず途中で見るのをやめました」女42歳(満足度2)
「興味のあるシーンより、ないシーンの方が多いため、今後は観るか迷っている」女31歳(満足度2)
「全く関係性のない家族で一つのマンションを建てるなど、ありえない設定」女53歳(満足度2)

ただし初回から、ドラマの設定や目指す方向性を指示する声もあった。
「人それぞれ価値観があるのでそれを押し付けるのは良くないと思った」女24歳(満足度4)
「デリケートな問題を深刻過ぎず、煽りすぎず、だけどちゃんとドラマチックなフックも作ってて好印象」男32歳(満足度5)

そして回が進むにつれて、ドラマの社会派的要素が見る人に受け入れられている様子がわかる。
「不妊治療の大変さを知れて勉強になった」女37歳(満足度4)
「私を含めて今近隣とのお付き合いに悩んでいる人が多いので、このドラマは役にたつ」女40歳(満足度5)
「ドラマとしてタブーな部分もうまく表現していると思う。用語も変にオブラートに包むよりも好意的」女46歳(満足度3)
「ゲイも偏見を持たずに描かれていて好感が持てます」男44歳(満足度5)
「親身になってみてしまってます。今回ナンバー1かも」女39歳(満足度5)

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