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<ロッテ>仰天の斬新ユニ発表!300羽のカモメをデザイン!

2/14(水) 12:15配信

ちばとぴ!チャンネル

 千葉ロッテマリーンズは2018年シーズンに大きくリニューアルするマリンフェスタユニフォームのデザインを発表した。(千葉ロッテマリーンズ チャンネル)

井口マリーンズが1年目から”波に乗り”、そして”マリーンズウェーブ”を巻き起こすという気持ちを込めて、力強い波をベースに、マリーンズの象徴であるカモメを全体にあしらったもの。カモメは帽子とユニフォーム上を合わせると約300羽デザインされている(ユニフォームによって数は違う)。

 胸のMarinesロゴは、2018年がロッテオリオンズ誕生50年目のシーズンであることを記念し、50年前に着用していたLOTTEオリオンズユニフォーム(1969年)のアーチ型ロゴをモチーフとしたデザインに変更。マリンフェスタは2015年より「毎月ファン感謝デーの開催」のコンセプトの元、開催。マリーンズをもっと身近に、そしてもっと多くの人に応援してもらえるように選手と球団がファンサービスに取り組む象徴として青いユニホームを着用しており、毎年デザインを変更している。

 今シーズンは4月30日北海道日本ハム戦(午後2時試合開始)、5月20日福岡ソフトバンク戦(午後2時試合開始)、6月24日埼玉西武戦(午後2時試合開始)、7月29日埼玉西武戦(午後6時試合開始)、8月26日オリックス戦(午後6時試合開始)、9月17日楽天戦(午後2時試合開始)をマリンフェスタとして実施する。

 ユニフォームのモデルを務めた安田尚憲内野手は「高校時代もユニフォームが青だったので縁を感じます。ただ、こんなに斬新なデザインのものは初めて着ます。こういうユニフォームが似合うと言われるような選手になれるように頑張ります」とコメント。藤岡裕大内野手も「小学校時代に所属していたソフトボールチームが青のユニフォームでした。この斬新さはさすがプロという感じです。着る日が楽しみです」と口にした。

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