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どん兵衛で「ラーメン二郎」を再現!? カップ麺を使った驚きレシピ3選

2/14(水) 16:30配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。2月13日(火)の放送には、B級フード研究家・漫画家・フリーライターの野島慎一郎さんが登場しました。

誰も思いつかなかったと話題のレシピ本『世界一美味しい「どん二郎」の作り方』の著者である野島さん。この本は日清の「どん兵衛」をはじめ、さまざまな即席カップ麺を使った簡単&驚きのレシピが60品も掲載。もともとはネットのニュース記事に書いたところ反響が大きく、今年1月に書籍化。野島さん自身、「まさか本になるとは……」と驚いたそうです。

今回はそんなレシピ本の中から、野島さんオススメの3品を紹介。

◆「どん二郎」

まずは、本の表紙にもなっている代表作「どん二郎」。これはどん兵衛でラーメン二郎の味を再現したもので、野島さんが初期に作った一品でもあります。
スタジオに「どん二郎」が運ばれてくると、「スゴイ! 表紙そのままじゃないですか! ニンニクのいい香りがして、モヤシの量もなかなか……」と驚くたかみな。この日は、スタッフが“特盛”のどん兵衛を用意していたため、モヤシの量も3袋とモリモリ(通常は2袋)。その山盛り具合にどこから手をつけていいかわからないたかみなでしたが、野島さんが「麺を下からすくい出してあげるといいと思います」とアドバイス。
「どん二郎」のレシピは、牛脂とニンニクを入れ、湯通ししたモヤシを盛りつけるだけ。牛脂を入れることでラーメンっぽさが増し(理想はラードだとか)、ニンニクもチューブのものでOK。モヤシも茹ですぎると汁が出て薄まってしまうので、さっと湯通しでOK。試食したたかみなは「家でもやりたい!」と気に入ったようです。

◆「どん兵衛グラタン」

続いては、「どん兵衛グラタン」。そのネーミングに、「これ、合いますかね……」と不安げなたかみなでしたが、運ばれてきたものを見てみるとビックリ。それはまさにグラタンそのもの。
これは、どん兵衛の麺とスープ(少々)をグラタン皿に移し、溶けるチーズと粉チーズをかけてオーブントースターでおよそ10分焼くだけ。最初は怪訝な顔をしていたものの、いざ食べてみると「合わないと思っていたけど、合う♪ チーズのこんがり焼けた感じが麺に絡んで美味しかった~」と大満足。「男の子は、彼女や女友達に作ったら(話の)掴みになっていいですね!」と話していました。

◆「チリトマトナポリタン」

そして、最後は「チリトマトナポリタン」。これはどん兵衛ではなく、「チリトマトヌードル」を使った一品。お湯を注いで1~2分後に中身をフライパンに移し、スープを飛ばして、お好みで粉チーズをかけるだけ。「こういう食べ方もありですね!」とご満悦のたかみな。

驚きの3品を試食し、野島さんのアイディアに触発されたのか、「楽しいですね、私もちょい足し欲が出てきました!」と、自己流アレンジを試みようと思ったたかみなでした。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2018年2月13日放送より)

最終更新:2/14(水) 16:30
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