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梅まつり始まるも…寒さで開花遅れ 東京・京王百草園

2/14(水) 21:09配信

TOKYO MX

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 東京・日野市にある京王百草園では、梅まつりが始まっています。しかし、この冬は寒い日が続いたため、梅の開花が遅れています。

 京王百草園は2万6000平方メートルの園内におよそ50種類、500本の梅が植えられています。園内は2月3日から梅まつりが始まっていて、早咲きの梅が咲き始めているものの全体では2分咲きで、例年より2週間ほど開花が遅れています。

 園によりますと、2017年12月から2018年2月14日までに最低気温が氷点下となる冬日が21日で、1984年の冬以来の多さとなるなど、寒い日が続いたためとみています。

 百草園のシンボル「寿昌梅」も花がほころぶにはもうしばらくかかりそうですが、足元には春の訪れを告げるフクジュソウがかれんに咲き始めています。京王百草園の梅は、2月下旬に見頃となる見込みです。

最終更新:2/14(水) 21:09
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