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12枚の写真で見る、世界のとんでもない交通渋滞

2/14(水) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

・日々の通勤で、交通渋滞に巻き込まれている人は世界中にいる。莫大な時間とお金が渋滞に費やされている。

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・ニューヨークからパリ、マニラまで、人々は何百時間も渋滞の中で待ち続けている。渋滞関連のコストは、アメリカだけでも年間3000億ドル(約33兆円)近くにのぼる。

・Business Insiderでは、中でも混雑の激しい都市をいくつか選んだ。世界各地の日々の通勤風景を見てみよう。

道路の大渋滞から鉄道のトラブルまで、朝の通勤の大変さは誰もが知っている。全てが予定通りにいっても、ラッシュアワーなら職場に着くまで2~3時間、事故やスト、嵐があればさらに時間がかかることもざらだろう。Inrix Global Traffic Scorecardによると、アメリカでは2016年、約3000億ドル相当の時間とガソリンが、交通渋滞に費やされた。世界各地で渋滞はエスカレートし、それに費やされる時間とお金も増大している。

Business Insiderでは、中でも混雑の激しい都市をいくつか選んだ。これを見れば、自分の通勤はまだましな方だと思えるかも?

アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス

Inrix Global Traffic Scorecardの2016年の調査によると、ロサンゼルスは世界で最も交通渋滞のひどい都市だ。

ブラジル、サンパウロ

ブラジルのサンパウロでは、公共交通機関を使って通勤しようとすれば、全てがスムーズにいっても、3時間かかることもある。地下鉄やバスは恐ろしく混雑していて、しばしば故障しては通勤者に足止めを食らわせている。

ブラジル、リオデジャネイロ

世界各地の主要都市の交通渋滞を調査しているTomTom Traffic Indexによると、リオデジャネイロの渋滞は世界で8番目に激しい。

インドネシア、ジャカルタ

TomTomによると、ジャカルタは世界で3番目に交通渋滞のひどい都市だ。ボストン・コンサルティング・グループが2017年に行った調査によると、ジャカルタの人々は年間平均22日を渋滞待ちに費やしている。

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最終更新:2/14(水) 20:10
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