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三和、広島工場を開設 「ヘッドバー」西日本の生産強化

2/14(水) 12:06配信

日刊産業新聞

 三和(本社=大阪市住之江区、大森滋夫社長)はプレート定着型せん断補強鉄筋「Head―bar(ヘッドバー)」の西日本地区での生産を強化するため、昨年10月に広島工場(広島県安芸郡)を開設、同11月から稼働させた。富士鋼材の広島支店内に摩擦圧接機1基を設置するなど生産体制を整備したもの。今後、中国地区の土木分野のコンクリート構造物建設において、短工期、高品質、高耐震の面で優れた同製品の普及・拡大を図っていく方針。

最終更新:2/14(水) 12:06
日刊産業新聞