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春日部の大凧あげ祭り ことしは「平成」「感謝」に/埼玉県

2/14(水) 22:29配信

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端午の節句の恒例行事、春日部市の「大凧あげ祭り」で大空を舞うことしの大凧の文字が「平成」と「感謝」に決まりました。

江戸川の河川敷で毎年行われる大凧あげ祭りでは、たたみ100畳分の大きさで重さ800キロほどの大凧2つと、小凧2つがあげられ、凧に書かれる文字は毎年、公募しています。

祭りの実行委員会事務局によりますと、ことしは一般公募の大凧に54件、市内の小学5年生から募集した小凧に52件の応募があり、今月5日に商工会や保存会などの委員9人で審査をしました。

その結果、大凧はことしが、平成最後の大凧あげ祭りとなることから「私たちを育んでくれた30年間の平成時代に感謝したい」との理由で、「平成」と「感謝」に決まりました。

また、小凧は、市にたくさんある伝統をこれからも大切に伝承していきたいとの思いで、「伝統」と「伝承」に決まったということです。

大凧と小凧の文字は今月25日に書き入れる予定で、一般にも公開されます。

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最終更新:2/14(水) 22:29
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