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ハル・シティのMFライアン・メイソン、26歳という若さで早すぎる引退

2/14(水) 15:42配信

SPORT.es

ハル・シティのMF、ライアン・メイソンは弱冠26歳にして引退を余儀なくされる事となった。
この若手選手は2017年初めにチェルシーとの試合中に空中戦でケーヒルとボールを競り合った際に激しく頭をぶつけ、命の危機に瀕する頭蓋骨の怪我を負った。頭蓋骨を骨折し、手術を強いられたメイソンはそれ以降、試合復帰を果たせずにいた。そして今週13日(火)ハル・シティが彼の引退を発表した。

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ハル・シティはTwitterに以下の文章を投稿した。
「ひどく心を締め付けるものだが、クラブは2017年1月22日に頭部に重傷を負ったライアン・メイソンがサッカー選手として引退する事を発表しなければならない。」

メイソンは怪我と全力で闘ったが、重傷から復帰を果たす事はできなかった。彼自身もSNSを通して復帰に向けて根気強くハードワークを続けてきたものの、怪我に伴うリスクを考慮して引退する以外に選択肢がないという医師の勧告を受けた事を明かした。

その後、チェルシーやトッテナムなどプレミアリーグの複数クラブがメイソンへ激励のメッセージを送った。今後、ライアン・メイソンはピッチから離れたところでの新たな活躍を目指す。

(文:SPORT)

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最終更新:2/14(水) 15:42
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