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御門橋架け替え 26日午後に開通 清川

2/14(水) 17:17配信

カナロコ by 神奈川新聞

 清川村煤ケ谷の金翅(こんじ)沢に架かる御門(みかど)橋が26日、架け替え工事を終え、開通する。工事中に設置された仮橋と同様、2車線を確保した。

 新たな御門橋は全長約12メートルで、全幅は最も広い場所で13メートル。新たに歩道が設けられ、事業費は約3億円だった。厚木市から村役場がある村中心部に続く県道60号の要所に架かる。

 県厚木土木事務所は「地域の交通利便性、安全性向上に寄与できる」と期待を込める。1939年に架橋された旧御門橋は老朽化が進み、道幅が狭く路線バスなど大型車が通行する際にはすれ違いが困難だった。

 開通は同日午後3時で、開通前の午前10時から県や村関係者が集まり、完成記念式典を開く。