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「1ドル = 106円台」で平均株価続落

2/14(水) 18:10配信

ホウドウキョク

14日の東京株式市場は、円高などを受けて、日経平均株価は続落した。
14日の東京外国為替市場は、円相場が一時、1ドル = 106円台まで値上がりした。
アメリカの株価下落などを懸念して、ドルが売られ、円が買われているためで、2016年11月以来、1年3カ月ぶりの高値となる。
円高を受けて、東京株式市場では、売りが優勢となり、日経平均株価が2017年10月以来、およそ4カ月ぶりに2万1,000円を割り込む場面もあった。
終値は、13日に比べ、90円51銭安い、2万1,154円17銭だった。

・映像でわかる「「1ドル = 106円台」で平均株価続落」

最終更新:2/14(水) 18:10
ホウドウキョク