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葵わかな「わろてんか」キースアサリ解散21・3%

2/14(水) 10:12配信

日刊スポーツ

 女優葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」(午前8時)の13日放送の第111話が21・3%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は第3話の22・3%。

【写真】NHK「わろてんか」の完成試写会で笑顔を見せるヒロインの葵わかな

 同ドラマは明治から昭和初期の大阪を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン藤岡てんの活躍を描く。吉本興業創業者の吉本せいがモデル。葵は、3度目の挑戦となったオーディションで、応募2378人からヒロインに選出。12~14年までアイドルユニット「乙女新党」のメンバーだった。

 あらすじは、風太(浜田岳)は東京と大阪で漫才を盛り上げるために、キース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)のコンビ別れを決め告げる。てん(葵わかな)は反対を示すが最後は風太に同意し、キースとアサリに頭を下げ解散が決まった。一方、息子の隼也(成田凌)は、最新のエンターテインメントを学ぶため伊能(高橋一生)の下で働く事になった、という内容だった。

最終更新:2/14(水) 10:31
日刊スポーツ