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神戸「芝」日本初ハイブリッド化 開幕前に完成予定

2/14(水) 7:29配信

日刊スポーツ

 ヴィッセル神戸の本拠地ノエビアスタジアム神戸で13日、日本の競技場で初めて使用される「ハイブリッド芝」の施工が始まった。

【写真】人工芝が足りない場所には手植えで修復される

 天然芝に3・9%の割合で人工芝が植え込まれる。J1開幕前の20日に完成予定。芝が剥がれにくいため故障も減り、欧州では幅広く導入されているという。W杯ロシア大会の6会場のハイブリッド芝も担当するオランダ・SISGrass社が工事を行い、神戸は練習場にも導入する。同社のイボ・ラモット社長は「(天然芝のみのピッチより)約2倍の耐久性がある」と説明した。

最終更新:2/14(水) 7:47
日刊スポーツ

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