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神島高校が年度最優秀賞 中高生写真コンテスト

2/14(水) 17:00配信

紀伊民報

 中高生の写真部応援雑誌「TopEye(トップアイ)」の写真コンテストコーナー「フォトフォトサロン」で、神島高校(和歌山県田辺市文里2丁目)が2017年度の最優秀賞に決まった。本年度最後のサロンでは、1年生の濱田あかねさん(16)が大賞に次ぐ準TopEye賞を受賞した。

 ニコンイメージングジャパン発行。サロンは年4回開いており、1回につき2千点前後の応募がある。入賞作品をポイントに換算し、毎年度学校別に最優秀賞、優秀賞、敢闘賞を決めている。

 神島の写真部員は24人。サロンでは年間を通し、大賞のTopEye賞や準TopEye賞をはじめ、多くの賞に入った。14年度は2位、15年度は1位、16年度は2位の成績を上げている。

 濱田さんの作品は、4枚のカラー組み写真「濱田家」。昨夏、自宅などで家族を撮影した。妹がご飯を食べていたり、弟がゲームをしていたりする「濱田家」の日常をカメラに収めた。窓から入る光を意識して撮影したという。

 濱田さんは「最後のサロンで入賞でき、年度の最優秀賞も決まってうれしかった。自然な表情が撮りやすいので、家族を被写体にしている」と話した。

最終更新:2/14(水) 17:00
紀伊民報