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25歳で200戦出場…バイエルンのアラバ、ブンデス外国籍選手最年少記録

2/14(水) 10:22配信

SOCCER KING

 バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバが、10日に行われたブンデスリーガ第22節のシャルケ戦で同リーグ通算200試合出場を達成。外国籍選手の最年少記録を更新した。バイエルンの公式HPが伝えている。

 アラバは2008年、母国を離れてバイエルンの下部組織に加入した。そして2010年にトップチームへ昇格。同年2月のDFBポカールでデビューを果たした。翌2011年にはホッフェンハイムへのレンタル移籍も経験している。

 バイエルン復帰後に定位置を確保したアラバは、シャルケ戦でブンデスリーガ200試合出場を果たした。同選手は1992年6月生まれで、現在25歳。外国籍選手最年少記録を更新する快挙で、試合後には「初めて出場した時には、このようなことになるとは夢にも思っていなかったよ。とてつもなく誇らしい。このクラブでこれほど多くの試合に出場できたのは、僕にとって大変な栄誉だよ」と喜びを語っている。

 バイエルンの中心選手として確固たる地位を築いたアラバ。今後、さらなる活躍に期待がかかる。

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最終更新:2/14(水) 10:22
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