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<サワコの朝>いまだ衰えない冒険心……挑戦こそ若さの秘訣!? デヴィ夫人の魅力に迫る

2/15(木) 13:00配信

毎日新聞

 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、2月17日午前7時半~8時)のゲストは、インドネシア・スカルノ元大統領夫人で、現在タレントとして活躍するデヴィ夫人。

【番組の別カット】

 東京・西麻布で生まれ育ったデヴィ夫人は、来日中のスカルノ大統領に19歳で見初められ、3年後に結婚。日本人女性で唯一の国外ファーストレディとなった。しかし、そんな華麗な経歴からは想像もつかないほど、幼少期は食べるものにも困るほどの苦しい生活だったと語る。中学を卒業後は、生命保険会社に就職。アルバイトも掛け持ちしながら身を粉にして働いたというデヴィ夫人の当時を振り返る。

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、滝廉太郎作曲の「荒城の月」。子ども心に、この曲に日本の情緒を感じていたという。

 日本でテレビ番組に出演するようになり、自分の肩書きが“タレント”になっていったことがショックだったというデヴィ夫人。今では「他の人にできて、私にできないことはない」という信念でバラエティー番組に出演。年齢を重ねても常に「新しい自分」を発見したいという気持ちで、色々なことに挑戦するのが楽しいというデヴィ夫人。78歳にして懸命に過酷なロケに挑む姿は若い世代の心をもつかんで離さない。

 衰えることを知らない冒険心で果敢に新しいことに挑み続けるデヴィ夫人のパワーの源にサワコが迫る!

最終更新:2/15(木) 13:00
毎日新聞