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阪神・金本監督 二塁転向の鳥谷は実戦より守備練習を優先

2/15(木) 11:06配信

東スポWeb

 阪神・金本知憲監督(49)がキャンプ休日の14日、2年目・大山悠輔内野手(23)の三塁コンバートを受けて、二塁転向が確実となった名手・鳥谷敬内野手(36)について「(次のクールは)試合に出るよりは、もう少し(二塁で)ノックを受けたほうがいい」と守備練習を優先させる考えを明かした。

 前日(13日)は今季から導入されるリクエスト制度に対応するため、併殺プレーを徹底させたばかり。鳥谷にとって不慣れなポジションとなるだけに、久慈内野守備コーチは「リクエストのことも考えて、しっかりできるようにしないといけない」と話した。

 昨年は北條を遊撃で起用するために三塁に転向し、今年は二塁へ。チーム内では「金本監督は鳥谷の将来も考えているはず。このチームで長生きするには二塁のほうがいい。ショートではかつてのような守備範囲はない。三塁が大山でハマれば戻れることはないだろうし、ここは助っ人もやってくるから。手薄な二塁でやるのが賢明だ」という声が上がっている。

最終更新:2/15(木) 11:06
東スポWeb