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笠りつ子が髪をバッサリで寄付!ヘアドネーションに込めた思い

2/15(木) 11:38配信

ゴルフ情報ALBA.Net

ツアー5勝を誇る笠りつ子が、髪をバッサリ切った写真を披露。ヘアドネーションで髪を寄付したことを、自身のインスタグラムで明かした。

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「病に戦っている一人でも多くの方たちが笑顔でいられることを願い、届きますように」とコメント。

ヘアドネーションとは、病気が原因で髪の毛を失った子どもたちのため、医療用ウィッグの原料となる髪の毛を間接的に提供すること。3年前にテレビでヘアドネーションを知ったという笠は、「私の髪の毛でウィッグができるならそれはハッピーだなと思ったし、ウィッグを必要とする方に届いて喜んでくれたらうれしい」と思い、髪を伸ばしていたという。

「また伸ばしてやりたい」と語る笠だが、このヘアドネーションには昨年12月31日に逝去した母への思いも込められていた。

「今回、母が病気になり介護の大変さを知りました。私には家族がいたからゴルフができました。今、病気と戦っている人、それを支えてる人へ、何かできたらいいなと思っています」

熊本出身の笠は、このほかにも同県出身の古閑美保、上田桃子、有村智恵らと協力して震災復興支援のチャリティ活動に力を入れてきた。一人でも多くの人を元気づけるため、「私は今、ゴルフが仕事なので、元気にプレーをしている所を届けたいです」と、2018年のさらなる活躍を誓った。

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