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加藤学園高チア部 世界大会で優勝―POM部門、伊東出身も4人 

2/15(木) 13:18配信

伊豆新聞

 伊東市の中学出身者4人も加わる加藤学園高(沼津市)チアリーダー部が、米国フロリダ州のディズニーワールドで開かれた「2018世界高校パフォーマンス選手権」のPOM部門で優勝した。同部は出場を前に市内で合宿を行っており、顧問の藤沢紘子教諭は「合宿で演技の大枠を固められたおかげで、フォーメーションの展開がスムーズにできた」と成果を振り返った。

 同部が出場したのは、ポンポンを使って演技する部門。オリジナル曲に乗せ、フォーメーションをめまぐるしく変化させながら、ジャンプやターン、ラインダンスなどを披露した。

 藤沢教諭は「生徒たちを誇りに思う。それぐらい、素晴らしいチームワークだった。全員が最後まで意識を切らさず、集中していた。国際大会での優勝を経験して、一回り成長できたのではないか」と話した。

 同部は3月末、千葉市の幕張メッセで開かれる「USAナショナルズ全国大会2018」に出場する。大会に向け、同月9~11日に再び伊東市内で合宿を行うことを予定している。

 【写説】国際大会で優勝した加藤学園高チアリーダー部=米国フロリダ州(保護者提供)

最終更新:2/15(木) 13:18
伊豆新聞