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赤坂・豊川稲荷東京別院が御朱印帳「招き猫」「牡丹」を限定発売 人気柄が復活 /東京

2/15(木) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 赤坂の豊川稲荷東京別院(港区元赤坂1、TEL 03-3408-3414)が現在、部数限定の御朱印帳「牡丹」「招き猫」を販売している。(赤坂経済新聞)

限定御朱印帳「牡丹」(左)、「招き猫」(右)

 2013年2月よりオリジナルの御朱印帳の販売を始めた同寺。200年以上の歴史をもつ東京・日本橋の老舗和紙舗「榛原(はいばら)」の和紙を使用し、定番の4種に加え、1、2カ月ペースで限定デザインの御朱印帳を制作している。 

 2月6日からは、これまでに人気のあった限定柄の「牡丹」「招き猫」の2種(共に1,500円)の再販を開始した。各500部限定。

 同寺職員の女性は「『牡丹』は鮮やかな色が目を引く華やかな柄。寒牡丹には遅く、本来の夏牡丹にはやや早い時期だが、毎度人気がある。また『招き猫』は一昨年、非常に評判がよかった。どちらも数量限定のため入手したい方はぜひ早めに足を運んでいただきたい」と話す。

 御朱印代別途300円。販売は同寺窓口のみ。

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