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日本勢メダルラッシュ=カーリング女子は2連勝―平昌五輪〔五輪〕

2/15(木) 4:56配信

時事通信

 【平昌時事】韓国で開催中の平昌五輪が日本勢のメダルラッシュに沸いている。第6日の14日は銀3、銅1のメダルを獲得。スピードスケート女子1000メートルでは小平奈緒(相沢病院)が2位、高木美帆(日体大助手)が3位に入り、2人が表彰台に上がった。ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでは渡部暁斗(北野建設)、スノーボードの男子ハーフパイプでは平野歩夢(木下グループ)がともに2大会続けて銀を獲得した。
 日本勢の今大会の合計ではメダル7個(銀4、銅3)となった。16日にはフィギュア男子で連覇を目指す羽生結弦(ANA)と宇野昌磨(トヨタ自動車)がショートプログラムに臨む。
 第7日は15日、カーリングの1次リーグが行われ、日本女子はデンマークを8―5で下し開幕2連勝とした。夜には開催国の韓国と当たる。前日快勝発進した日本男子は英国戦。
 スケルトン男子は前半の1、2回戦が行われ、高橋弘篤(フリー)が23位、宮嶋克幸(仙台大)は27位だった。 
 スピードスケート男子1万メートルでは土屋良輔(メモリード)、スキー距離女子10キロフリーでは石田正子(JR北海道)が上位進出を目指す。

最終更新:2/15(木) 13:34
時事通信