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(ニッポンの宿題)個人データ、どこまで 石井夏生利さん、岡嶋裕史さん

2/15(木) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 個人データを取り巻く環境が変わってきました。情報技術(IT)の発達で膨大なデータの収集・分析が可能になり、ビジネスに活用する企業が増えました。一方、プライバシーが侵害されるリスクは高まっています。この情報化社会とどう向き合えばよいのでしょうか。

 ■《なぜ》米IT4社の寡占に警戒感 石井夏生利さん(筑波大学図書館情報メディア系准教授)
 現在の日本では住所などが入った学級名簿はつくらないのが、一般的になりました。2003年に個人情報保護法ができ、プライバシー意識が社会に浸透した一方、漏洩(ろうえい)を恐れる学校が増えた結果です。……本文:3,286文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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