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(患者を生きる:3490)妊娠・出産 母子感染:4 症状改善、夢は看護師

2/15(木) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2009年1月、29週で生まれた神奈川県茅ケ崎市の小学3年生相原未来さん(9)は母知子さん(37)のおなかにいる時に「サイトメガロウイルス」に感染した。抗ウイルス薬による治療で、肝臓の肥大などの症状は改善した。動脈管開存症の手術も受けることができ、無事成功した。
 しかし、1歳の時に受けた検査で、両耳の難聴がわかった。この病気で起こる難聴は症状が進むと聞いていたため、知子さんは「このまま耳が聞こえなくなってしまうのでは」と不安になった。
 未来さんは1歳3カ月でようやく退院することができた。ただ、在宅での酸素吸入や経管栄養が必要で、週2~3回の訪問看護を受けた。……本文:989文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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