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オッカーヴィル・リヴァー、明るくアップリフティングなニュー・アルバムを4月に発表

2/15(木) 14:47配信

CDジャーナル

 シンガー・ソングライターのウィル・シェフを中心に1990年代末から活動するオッカーヴィル・リヴァー(OKKERVIL RIVER)が、4月27日(金)にニュー・アルバム『イン・ザ・レインボー・レイン』をリリース。シェフ自らプロデュースし、アラバマ・シェイクスのアルバムで〈グラミー賞〉受賞エンジニアとなったショーン・エヴェレットをミックス・エンジニアに迎えて制作された本作からは、収録曲「Don't Move Back To LA」が公開されています。

 2016年の前作『アウェイ』に伴うツアーを終えた同年12月頃から楽曲制作を開始したという本作は、シェフを中心にマルチ・インストゥルメンタリストのベンジャミン・ラザール・デイヴィス(b)、ウィル・グレーフェ(g)、シンガー・ソングライターでもあるサラ・ペディノッティ(key)、カリー・サイミントン(per)、ツアーにも参加していたメンバーらが参加。黙想的で孤独な前作に対し、軽快でポジティヴな内容となった今作について、シェフは「明るくアップリフティングで、聴く人の気分を良くする作品」とコメントしています。

最終更新:2/15(木) 14:47
CDジャーナル