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<LPGA女子ゴルフ>畑岡奈紗選手、野村敏京選手、上原彩子選手ら日本勢が意気込み語る

2/15(木) 18:29配信

まんたんウェブ

 LPGA女子ゴルフツアーの第2戦「ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン」が15日、オーストラリアのクーヨンガGCで開幕した。日本からは畑岡奈紗選手、野村敏京選手、上原彩子選手、横峯さくら選手、渡邉彩香選手、山口すず夏選手、吉田優利選手の7人が出場。WOWOWでは同大会の模様を連日生中継している。畑岡選手、野村選手、上原選手、渡邉選手、山口選手、吉田選手に大会への意気込みなどを聞いた。

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 ◇畑岡奈紗選手

 ――開幕戦のバハマ大会を振り返ってみて、いかがでしたか?

 自分の技術では対応できないくらいの風が強く吹いていて、初日でつまずいてしまったかなと思います。風が強いことは想定していましたが、それ以上に強く吹いていたので、低く球を打とうと思っても吹き上がってしまい距離感をつかめませんでした。

 ――現在の調子はいかがですか?

 前回、あれだけ風が吹いていたことで普通のスイングができなくなってしまっていたので、それを戻す練習をしていました。昨日の練習ではショットがバラついてしまい、思うようにいかなかったので、しっかり調整したいと思います。

 ――今大会の目標を教えてください。

 アウトコースはトリッキーなところが多いですね。また全体的にグリーンが硬いところもポイントだと思います。2連続でパー5が出てくるところがあるので、そこでしっかりスコアを作りたいです。まずは予選を通過したいです。メジャーのANAインスピレーションへの出場権を懸けた試合も少ないので、一打一打を大切に打ちたいと思います。

 ◇野村敏京選手

 ――オーストラリアはいいイメージが湧く場所だと思うのですが、入ってみて調子はどうですか?

 毎年コースが変わって、ここも雰囲気がちょっと違いますね。風はありますが、昨日と一昨日と回ってみたらグリーンが結構硬かったです。去年、一昨年よりも硬かったです。

 ――ピンを狙うことが難しくなってくると思うのですが、その中で自分がやりたいゴルフはありますか?

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最終更新:2/15(木) 21:45
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