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清宮アリゾナキャンプで大収穫!守備に走塁 トス打撃では快音

2/15(木) 11:32配信

東スポWeb

【アリゾナ州スコッツデール発】日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が14日(日本時間15日)、アリゾナでの第1次キャンプを終えた。午前9時からのウオーミングアップを終えると、金子内野守備コーチによる“金子塾”でみっちり守備練習を先輩の平沼とともに40分。さらに、川名外野守備走塁コーチにマンツーマンで走塁の指導を受けた。ベースからの適切なリードや帰塁を学ぶため、地面にはいつくばる場面も見られた。

 基礎練習を終えると打撃ケージへ移動。前日は打撃練習を控えたが、この日は栗山監督の前で、素振りやトス打撃など計50スイング。うち21球は、10日(同11日)の打撃練習解禁後初となる、正面からのトス打撃だった。快音を響かせた清宮は「(右手親指の状態は)良い感じです。全然痛みもないです。自然と振れてるな、と思いました」と笑顔。帰国後の調整については「だんだんペースも上がってくると思いますし、外でも打つようになってくると思います。痛みが出るのも嫌なので、ちゃんとゆっくりゆっくりやりたいと思います」と慎重だった。

 フリー打撃ができず、物足りなさもあったであろうアリゾナキャンプだったが「こうやっていろいろな環境や施設にも触れることができたので、将来こっちでやりたいと思ってる身としては本当に良い刺激になったな、と。やっぱりこっちでやりたいな、と思いました」と、大きな収穫を得たようだ。

最終更新:2/15(木) 11:32
東スポWeb