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モン吉 超満員のファンを前にツアー東京公演「限界のその先に挑戦する」

2/15(木) 16:30配信

エキサイトミュージック

1月21日に愛知県・名古屋ell.FITS ALL公演を皮切りスタートしたモン吉ソロデビュー2度目となるライブハウスツアー『猿旅2018』。東名阪で行われる今回のライブハウスツアー2ヶ所目は2月12日(月・祝)、東京・渋谷CLUB QUATTROで行われた。

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この日はライブ開始早々、札止め超満員の会場を前に「限界のその先に挑戦する」と宣言したモン吉。その言葉通り圧倒的なライブパフォーマンスを繰り出した。

昨年12月13日に発売した2ndアルバム『モン吉2』収録曲を中心に1stアルバム、またファンモンの楽曲を散りばめたライブは2時間を超えるライブとなったのだが、とにかくパワー溢れるライブと、のほほんとしたモン吉特有のゆるいMCのアンバランスさが、妙に心地の良い笑顔溢れる空間になっていた。

思いあう二人が時空を超えて再び出会う姿を描いた「RINNE」で異空間にトリップし、自身の息子を想って歌った「茜空」と、亡くなった祖母を想って作った「遥か」では、家族愛で会場を温かく包み込んだと思えば、ライブ中盤ではfeat.八王子の愉快な仲間達として、『モン吉1』『モン吉2』の両アルバムに唯一参加しているマサとナリナリが登場し、『モン吉2』から「夢の足跡」、『モン吉1』から「ハレルヤ」を披露。このマサとナリナリなる人物、堂々たるステージパフォーマンスで会場を沸かしていたが、モン吉の地元の友達で歌手経験など全くないというのだから、モン吉の自由奔放さには改めて度肝を抜かれた思いだ。

さらには、八王子の先輩LITTLE(KICK THE CAN CREW)とコラボした「八王子~地元愛の賛歌~」では、バキバキに韻を踏み込むなど、実に自由自在な楽曲の数々に改めてメロディーメーカー・モン吉の真価を魅せつけられた渋谷の夜は大歓声の中、幕を閉じた。