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米空軍力の優位「保証されず」中国の脅威強調 英報告書

2/15(木) 10:58配信

朝日新聞デジタル

 英国際戦略研究所(IISS)が14日、世界の軍事情勢を分析した年次報告書「ミリタリーバランス2018」を発表した。中国の軍事力強化で、空軍力における米国の優位性が揺らいでいると指摘している。

 報告書は、中国が新しい長距離空対空ミサイル「PL15」を今年中に実戦配備する可能性があると予測。レーダーに探知されにくい次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」の配備にも触れ、30年にわたって米国と同盟国が保ってきた空軍力の優位性は「もはや保証されない」としている。

朝日新聞社