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美川憲一、同郷の渡部暁斗&小平奈緒を絶賛「精神力はたいしたものよ~」

2/15(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 平昌五輪で日本選手のメダルラッシュに沸いた14日、芸能界からも歓喜の声が相次いだ。ノルディック複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗(29)とスピードスケート女子1000メートルの小平奈緒が銀メダルを獲得。ともに長野県出身で、同郷の歌手、美川憲一(71)はサンケイスポーツの電話取材に応じ、「同じ長野の2人には注目していた。重圧に負けない精神力はたいしたものよ~」と絶賛した。

 自身は諏訪市出身で、小平は隣接する茅野市出身。結果はニュースで知り、「小平さんは小さな体でかわいらしい顔をしてるけど、大柄な外国選手に戦いを挑む姿には感動した」。白馬村出身の渡部には「2大会連続の銀って、ホントにすごい…」と祝福した。

 美川は今月4日に左足首を骨折。全治2カ月だが、13日から仕事復帰し、この日は車いすに乗りながら名古屋市内で元気に仕事をこなした。

 「私、骨折しちゃったけど、2人の頑張りをみると『痛い』なんていってられないわね」と歌手魂を刺激された様子。

 ほかには右足首負傷からの復活Vを狙うフィギュアスケート男子・羽生結弦(23)に注目。「足首をけがしたという意味では私と同じ」と苦笑しつつ、「世界に『おだまり!』といわんばかりの美しい演技をみせてほしい」と期待した。