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【スノボHP】片山7位入賞 戸塚は転倒で無念の棄権

2/15(木) 16:41配信

東スポWeb

【韓国・平昌14日発】スノーボード・ハーフパイプ(HP)男子決勝で、片山来夢(22=バートン)は3本目に87.00点を出し、7位に入賞。「決めるところは決められたのでよかった」と充実感をにじませた。五輪初出場ながら「テレビで見ているほうが五輪という感じ」とプレッシャーに動じず、のびのびとした演技を見せた。

 北京五輪ではさらなる成長が見込まれる。「すごいタフな4年になる。自分のしたいスノーボードを失わないようにできるならやりたい」と前向きに話した。

 また、戸塚優斗(16=ヨネックス)は2本目の最初のエアで着地に失敗して転倒。そのまま動けなくなりレスキュー隊に担架で運び出され、3本目は無念の棄権となった。大きなケガはなく、意識もはっきりしているものの、腰に痛みを訴えたため救急病院でCT検査を受けた。今季W杯開幕戦優勝の若武者にとってはホロ苦い五輪となった。

最終更新:2/15(木) 16:41
東スポWeb