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宇部で「デジタルサイネージ・FREESPOT」導入セミナー バッファロー担当者招く /山口

2/15(木) 14:21配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 銀天街アーケード内の交流スペース「にぎわい宇部」(宇部市中央町3)で2月27日、「簡単に導入できるデジタルサイネージ&公衆無線LAN『FREESPOT』」セミナーが開かれる。主催は山口宇部経済新聞(以下、宇部経)。(山口宇部経済新聞)

 講師は、デジタル家電・コンピューター周辺機器メーカー「バッファロー」(愛知県名古屋市)ネットワーク事業部の三宅健生さん。同社は、写真や動画を簡単にテレビやモニターに映すことができる製品「おもいでばこ」や、公衆無線LANスポットサービス「FREESPOT(フリースポット)」を全国展開している。

 デジタルサイネージ編では、同製品の導入や基本的な使い方、店頭やイベント会場などで電子看板として活用する方法など、ビジネスシーンでの利用について紹介する。FREESPOT編では、インバウンド対策などで全国導入が広がっているという同サービスについて、導入方法や実際の事例などを紹介する。

 当日は、道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(静岡県)から榎昭裕さんを招き、開業から約7カ月で想定の2倍を超える来場者数70万人を突破したという同駅で実際に行っているデジタルサイネージの活用事例も紹介する。

 宇部経の田辺久豊編集長は「デジタルサイネージ、公衆無線LANともに導入が進んできているが、『設定や更新が難しそう』などのイメージを持っている方も多い。事業者、広報担当者などにぜひ参加いただき、意外と簡単な導入方法を知ることで活用のヒントを得てもらえれば」と呼び掛ける。

 開催時間は16時~17時30分。定員20人。参加無料。申し込みは宇部経ホームページ内の「宇部経文化センター」申し込みページで受け付ける。

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