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円、106円台に上昇=株は一時300円高―東京市場

2/15(木) 13:00配信

時事通信

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台に上昇し、2016年11月11日以来、約1年3カ月ぶりの円高水準を付けた。低調な内容の米小売売上高を受けて、ドル売り・円買いが強まった前日の海外市場の流れを引き継いだ。正午現在は106円46~46銭と前日比94銭の円高・ドル安。

 東京株式市場は、前日の米国株上昇を受けて幅広い業種が値上がりし、日経平均株価の上げ幅は一時300円を超えた。ただ、円高が重しとなり、買いが一巡した後は上げ幅を縮めた。午前の終値は前日比280円46銭高の2万1434円63銭。 

最終更新:2/15(木) 14:29
時事通信