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第4四半期の仏失業率は8.9%、2009年第1四半期以来の低水準

2/15(木) 16:27配信

ロイター

[パリ 15日 ロイター] - フランス国立統計経済研究所(INSEE)が発表した第4・四半期の国際労働機関(ILO)基準失業率は8.9%となり、第3・四半期の9.6%から低下し、2009年第1・四半期以来の低水準となった。

同国経済の改革に取り組むマクロン大統領にとって追い風となるとみられる。

第3・四半期からの低下幅は2008年の金融危機以降、最大となった。失業率は過去数年間では10%前後で推移していた。

失業者数は20万5000人減少し、250万人となった。

第3・四半期と第2・四半期の失業率はそれぞれ0.1%ポイント下方修正された。

*内容を追加しました。

最終更新:2/15(木) 16:40
ロイター