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拳銃帳簿に記載漏れや誤記載 京都府警八幡署

2/15(木) 23:08配信

京都新聞

 京都府警八幡署で昨年、拳銃の丁数を管理する帳簿に記載漏れや誤記載があったことが15日、京都府警への取材で分かった。帳簿上の数字と実際の在庫丁数が一致しない状態だったが、拳銃の紛失はないという。
 府警によると、記載漏れがあったのは、拳銃の出し入れ時に丁数などを記録する「拳銃引き継ぎ簿」。取扱責任者の副署長ら幹部署員が、拳銃格納庫内の実際の丁数と帳簿の数字を突き合わるなどの確認作業をしなかったため、不一致に気付かなかったという。
 昨年6月、府警の内部監査で発覚した。府警装備課は「拳銃の適正管理と再発防止に向け、引き続き指導を徹底する」としている。

最終更新:2/16(金) 0:21
京都新聞