ここから本文です

上田桃子が平昌五輪に「感動」&自身の東京五輪「出たいなという気持ちが膨らんでいます」

2/15(木) 11:58配信

スポーツ報知

 モデルでタレントの河北麻友子(26)、女子プロゴルファーの上田桃子(31)が15日、東京・渋谷ヒカリエで「かんぽEat&Smileプロジェクト」オープニングイベントに出席。平昌五輪に出場するフィギュア-スケートの羽生結弦(23)に「金メダルを獲って欲しい」とエールを送った。

 上田は「冬のスポーツはすることがないので、初めてみた競技もあったけど、感動しますよね。テレビでいつも見て頑張れって思ってます。メダルをとれない人たちと一緒に頑張ってるからメダルをとれるのだと思う。団結力を感じました」と笑顔。まだ金メダルを獲得できていないことに触れ「(羽生に)期待したい。金をとって欲しい」と話した。

 選手の頑張りに刺激を受けたようで、自身も2020年の東京五輪出場に意欲。「自分も頑張らないと。2年後なのでリアルじゃないけど、出たいなという気持ちが膨らんでいます」と語った。

 プロジェクトはかんぽ生命保険が健康なカラダ作りのため、バランスの取れた食事メニューを考案し提供するもの。河北は「(メニューを)出川哲朗さんに勧めたい。あと5年間しかリアクション芸ができないとテレビで見たので。健康だけどおいしいものを食べさせてあげたいです。老夫婦みたいな関係なのですぐに浮かんじゃいました」と笑わせた。3年前から料理教室に通っているという上田は「料理が趣味になって、同時に栄養も勉強していけるように頑張ってます」と話した。

最終更新:2/15(木) 13:29
スポーツ報知