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神木隆之介 弁護士役に初挑戦!NHK「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」主演

2/15(木) 15:14配信

スポニチアネックス

 俳優の神木隆之介(24)が弁護士役に初挑戦することが15日、分かった。NHK土曜ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(4月21日スタート、土曜後8・15、全6話)に主演。スクールロイヤー(学校弁護士)として崩壊寸前の教育現場に立ち向かう新人弁護士・田口章太郎を演じる。

 2014年、フジテレビ「ラストホープ」で第2回市川森一脚本賞に輝いた浜田秀哉氏によるオリジナル作品。

 神木は「この度、新人弁護士の田口章太郎を演じさせていただくことになりました。自分が学生だった頃は何も分からなかったのですが、大人になって教育現場というところがどれだけ大変だったか、今回この作品を通して知りました。大人の世界だけではなく、人間関係をはじめとする様々な問題が学校にも数多くあり、それを法律で解決するという斬新な制度。今年度から新しくスクールロイヤー制度が始まります」と役どころを説明。

 「弁護士役は初めてですが、一生懸命頑張るとともに、皆さんに学校や教育現場等の実態、そして倫理的な観点からも見られる作品になっているので、楽しんで見ていただきたいと思っています」と張り切っている。

 共演は田辺誠一(48)岸井ゆきの(26)濱田マリ(49)菅原大吉(57)小堺一機(62)南果歩(54)ら。青葉第一中学で体罰問題が発生。田辺は教務主任、岸井は担任教師、小堺は校長、南は弁護士事務所のボスを演じる。