ここから本文です

双子レッサーパンダ、弟の「秀」天国に 福知山市動物園

2/15(木) 21:30配信

京都新聞

 京都府福知山市は15日、市動物園(同市猪崎)が飼育している1歳7カ月の雄のレッサーパンダ「秀(ひで)」が死んだ、と発表した。同園で誕生した双子の弟で、来園者の人気を集めていた。
 双子は雄の「キャラ」と雌の「しらたま」から2016年6月に同園で初めて誕生。福知山城を築いた明智光秀にちなみ、「光(みつ)」と「秀」と名付けられ、秀は体長約40センチ、体重5キロに成長していた。
 同園によると、15日午前8時に出勤した飼育員が、園舎の寝室で秀が死んでいるのを発見した。14日午後3時に餌をやった際は食欲もあり、異常はなかった。外傷はなく、死因を調べる。光は元気という。

最終更新:2/15(木) 21:38
京都新聞