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三重県予算案 名張にホッケー場新設 国体向け競技場整備 5億6700万円を計上

2/15(木) 11:00配信

伊勢新聞

 平成33年の三重とこわか国体に向けて、三重県は平成30年度当初予算案に競技会場の整備や設計の開催準備事業に総額5億6773万円を計上した。鈴鹿市の馬術競技場を建て替え、名張市にホッケー場を新設する。

 老朽化が進んだ馬術競技場の再整備費として2億1千万円を計上。県内に国体施設基準を満たす人工芝のホッケー場がないため名張市に競技場を建設する費用として2億6千万円を充てる。12市町に競技会場を整備するため設計費約4千万円を盛り込んだ。

 県内で国体開催を周知するため、本年度完成した国体のイメージソングやダンスで広報活動に取り組む。募金や協賛企業の募集も開始。開閉会式の輸送計画の策定や宿泊施設の確保に向けて、バスの運行可能台数や宿泊施設の収容人数を調査する。

伊勢新聞

最終更新:2/15(木) 11:00
伊勢新聞