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「初戦で勝ちたいと、それができた」両角友佑 強豪ノルウェーに勝利したカーリング男子

2/15(木) 0:28配信

産経新聞

 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、江陵カーリングセンターでカーリング男子1次リーグを行い、日本代表「SC軽井沢クラブ」が世界ランキング3位のノルウェーを破った。スキップの両角友佑は「投げることだけに集中して、それができた」などと語った。チーム5人の主な一問一答は以下の通り。

     ◇

 --大事な初戦。相手は強豪のノルウェー

 両角友佑「初戦で勝ちたいと、自分が一番始めから言っていたので、自分がまずはしっかりと投げれば、チームを救うことができますし、チャンスを引き寄せることができると思っていたので。投げることだけに集中して、それができたので、すごくいい試合でした」 

 --いろんな舞台を経験してきたが五輪は

 両角公佑「意外と緊張しなかったですね。初めて出た世界選手権では一投目にミスしてしまったんですけど、今日はしっかり決めることができた。宣言どおり、これでいけるなと思いました」

 --いいショットが多く出た

 両角公佑「練習したとおりに、アイスもすごく読みやすかったですし、投げられたので、そこがよかったかと思います」

 --接戦の中で、終盤はどんなこと意識したのか

 山口剛史「みんなショットが決まっていたので、それぞれの仕事をしっかりやろうと。僕もショット、スイープ、氷をじっくり見て、正確な情報をみんなに伝えようと意識していました」

 --この戦う4人を外からどう見ていたか

 平田洸介「韓国に来る前に練習した成果をしっかり発揮できたかと思うので、上で見ていた僕や長岡コーチもすごく安心して試合を見れたかと思います」

 --特に試合終盤。スキップの両角選手にプレッシャーのかかるショットがあった

 清水徹郎「ハウスの中では、スキップの両角がしっかり投げてくれることを信じて、僕のコールミスでそのショットがミスにならないよう集中して、ハウスに立っていました」

 --解説者はハウスのコールがいいと言っていた

 清水徹郎「やはりそこでミスが起きてしまうと、投げ手が上手く投げても決まらなくなるので、すごく大事なポジションだと思って、普段から試合しています」

最終更新:2/15(木) 1:43
産経新聞