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【フェブラリーS】アウォーディー軽快に12秒1

2/15(木) 12:02配信

サンケイスポーツ

 まだ中央のGIタイトルがないベテラン・アウォーディーは、栗東CWコースでビッシリと攻められた。

 6Fから単走。15秒4→14秒0と軽快にラップを上げていく。直線ではラチ沿いを一杯にしごかれ、6F80秒9、ラスト1F12秒1の好時計を叩き出した。

 今年で8歳の老練ながら、「テンからそれなりのペース。しまいをやる予定だったし、乗っている助手も『いい感じ』だったと。肉体的な衰えは感じない」と、松永幹調教師はキッパリ。

 一昨年の交流GI・JBCクラシック(川崎、ダ2100メートル)を勝ったように中距離を主戦場にしてきて、マイルは初めてだが、「走ったことがないので何とも言えないけど、気を抜く暇がないので、むしろ集中して走れそうな気もする。流れについて行けないことはないはず」と前向きにとらえている。新味の可能性に賭けてみる手は大いにありそうだ。(夕刊フジ)

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