ここから本文です

高梨沙羅の“メーク師匠”ざわちん、「最高の笑顔」「メークしてあげる」

2/15(木) 11:45配信

産経新聞

 平昌五輪・ジャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅さん(21)が“師匠”と仰ぐものまねメークタレント、ざわちん(25)が自身のブログで、「表彰台での笑顔が最高に輝いていた」と高梨さんの偉業を祝福した。

 高梨さんはアスリートとしての技量はトップクラスだが、メークのほうも腕を上げ、「断然かわいくなった」と評判。女性誌のカバーガールにも起用され、五輪開催地・韓国でも話題だったという。

 その陰にあったのは意外にもざわちんの存在があり、高梨さんは民放テレビ番組で「メークのお手本」と公言、“師匠”認定していた。

 高梨さんのメダル獲得報道を受けてざわちんは13日付ブログで、「たくさんの頑張りと勇気を与えて貰いました。とてもかっこよかった」と書き込み、五輪初メダルを手放しで喜んだ。

 そして「沙羅さんとメークのお話をして、メークをしてあげたい」とも投稿。今後、メーク・テクを直々に“弟子”に授ける場面もありそうだ。

 ざわちんは11日付ブログでも、「ふぁいてぃん!!」「ものまねメークで応援します!!」として高梨さんの目元をまねたメークの写真を公開。一瞬、高梨さん本人かと見間違えるでき映えで、そのエールが平昌まで届いたのか、翌12日に高梨さんはメダルを手にした。(五輪速報班)

最終更新:2/15(木) 17:24
産経新聞