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ラウンジ従業員の少女を監禁か 容疑で男2人を逮捕、送検

2/15(木) 17:38配信

産経新聞

 経営するラウンジの従業員の10代少女を監禁し、乱暴しようとしたとして大阪府警西堺署は15日、監禁と強制性交未遂容疑で、堺市堺区田出井町のラウンジ経営、植野公男(きみお)(51)と同市西区浜寺石津町東の建築関連会社社長、紀平(きひら)礼司(57)の両容疑者を逮捕、送検したと発表した。同署によると、「同意があった」などといずれも容疑を否認している。

 逮捕・送検容疑は、共謀し昨年9月24日午前4時40分ごろ、電話で少女を紀平容疑者宅に呼び出し、玄関の鍵をかけて監禁し、乱暴しようとしたとしている。

 同署によると、紀平容疑者はラウンジの客。少女が抵抗し、約40分後に解放されたという。

最終更新:2/15(木) 17:38
産経新聞